toraの日記

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さらばダストキャップ

バイクセッティング関連で役に立ちそうな記事を別カテゴリーでまとめることにした。今回はヘッドセットのダストキャップについて。 2サイズ小さいフレームに-17度ステムをつけてハンドルサドル落差が約12cm。試しでここからさらに下げてみることにした。ということでダストキャップを取り外す。主に防水防塵の為のダストキャップを外したらベアリングのためにも雨の中で走るのがご法度。それかヘッドのベアリングを頻繁に交換するか。

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外した。ステムの上のスペーサー高が足りなくなったから違うのを入れてある。

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ベアリングむき出しで正直あまりかっこよくない。試すだけ試したら元に戻そうと思う。

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ダストキャップなしのハンドル高がしっくりくるようなら高さがほとんどないダストキャップを買おうと思う。 試しに軽く乗ってみたらダストキャップなしの方が快適。ハンドル下げれば下げるほど快適になるってなんだこれ・・。ハンドルサドル落差は約13cmになった。というかまじでこれ以上さげるにはトレックのH1ジオメトリに行くかワンオフのカスタムジオメトリに行くかしかない。どっちもフレームだけで45万ぐらいかかる。H1ジオメトリのトレックを中古で探すのがベストかな。TTフレームを買ってドロハンつけてロードとして使う線もあるか。UCIレギュレーション的に大丈夫なのかは知らない。UCIレース出るかもわからん。 つーか今日トレック取扱店で聞いたんだけどH1ジオメトリって店頭に置いても使える人がいなくて売れないから置いてないことが多いのね。

Q-Ringsを通して分かったペダリングのイロハ

ネットで見かけた記事に駄目だししながら書いていこうと思う。どの記事かはヒミツ。 一番ペダルに力がはいるのはクランク角度は3時のとき。 →一番ペダルに力が入るのは4時か5時のときです。 走ってる時にコースティングするなりして自分の足が一番のびるクランク角度を調べて。少なくとも下死点にはならない。4時か5時のときに一番足がのびる。そんでもって足がのびきればのびきるほど力がかけやすくなる。だからサドルが高ければ高いほどパワーは出しやすい。おそらくクランクアームも長ければ長いほどパワーがだしやすい。(下の参考サイト参照) Q-RingsとかO-Symetricの歯数ピークは3時ではなくて4時か5時ぐらいになっている。足がのびきる(=力が一番かけられる)ときに最大歯数になるようになっているのである。 ただしペダリングについてはいろいろで自分はこの一番力が入る4時か5時にピンポイントで力を入れる。でも人によっては3時ぐらいから5,6時ぐらいまで力を入れ続けたほうがいいっていう場合もあると思う。 英語が読めるなら詳しくはコチラへどぞ。ここのデータうのみにするのもどうかと思うけど。このサイトに書かれていることについてはまた記事を書こうと思う。 おまけ ロードで一番はやいポジションは下ハンを握ったとき →なんちゃってTTのが速い。 上ハンに腕乗っけてTTバイクみたいに走ってみよう。驚くほど速度があがります。でもバイクセッティングによっては下ハンより少し速い程度。 背中をくねってさせるいわゆるやまめ乗り →ハンドル下げろ。 ハンドル下げれば自分がやるような普通の乗り方になるんですよねやまめ乗り。17か20度ステムを注文しよう。 今日はこんなところか。160km走って疲れた。ハンドルサドル落差13cmぐらいあるのに160km走っても体のどこも痛くならないっていうのがいいよね。まあしいていえば靴のせいで足の左右が痛いぐらい。はやく靴とどけよー。注文してからちょうど二週間なんだけど配達伝票届いてなかった。もしかしたら関税で荷物が止まってるのかも。

ステム角度とハンドル剛性

今はオルベアに3Tの140mm17度ステムをつけて使っている。前はProの140mm10度。もちろんどちらもマイナスで下向きにつけていた。 3Tが140mmなのにそれ以上あるということ以外で一番違いが出たのはハンドル剛性。Proでスプリントやダンシングをするとフォークのステアリングチューブが折れてしまうんじゃないかというぐらいハンドルがたわむ。一方3Tだと少しだけたわむがチューブが折れる心配はしなくていい。3Tにしてなぜかハンドル剛性があがったのだ。 この違いは3TとProステムの作りの違いで生まれたのだろうか?それともステム角度の違いによって生まれたのだろうか?疑問に思った。 3Tステム取り付けの記事ではProのステムをボロクソに言ったが、そんなに悪いものなのか?3TもProもプロレーシングチームにパーツを提供しているわけだからプロレベルのトルクがかかっても使えるはずなのではないだろうか。 それにステムの作りで違いが出るのであればProで感じたたわみはProステムが生んでいるということになる。アルミがたわむということは考えにくい。つまりたわみの元はステアリングチューブまたはハンドルのクランプ部だということになる。 じゃあ作りでいえばProステムはハンドルとステアリングチューブのクランプ部に問題があるということなのだろうか?Proのハンドルクランプはパズルクランプといってボルト2本だけで固定するようになっている。この部分がたわむのはありえる気もする。でもここがたわんだらボルトが折れるなりハンドルが抜けるなりしてしかるべきでは?そういうことがないということはここがたわんでいたわけではないのではないかと思った。 じゃあじゃあステアリングチューブのクランプ部?ハンドルクランプ部と同じ理由でこれも考えにくい。ここにストレスがかかるならボルトが折れるなりステムがすっこぬけるなりしないと。 これらの点からステムに問題はなかったんじゃないかと思った。じゃあいったいどこがたわんでいたんだろうか?ハンドルはアルミだからたわむイコール折れるということでありえない。残るはステアリングチューブのみだからここを疑うしかない。 オルベアのステアリングチューブはおそらくT700の3kで編まれている。つまりここの剛性が不足しているのではないかと。たわみはカーボンチューブのたわみではないかと思うのである。ということはたわみを無くすにはもっと強いカーボン繊維のフレームを買えばいい。 だが本題は3Tステムにしてハンドル剛性があがったこと。なぜ? 気になるのは3Tのステアリングクランプ部の方がProより広いということ。つまりステアリングチューブに広く力を分散しているのではないかという点。 IMG_1487s_20140817134836399.jpg でもこれだけじゃここまでハンドル剛性はあがらないだろうなあと。じゃあ、ステム角度か?つまり-10度から-17度になることによってステアリングへの力のかかり方が変わって剛性があがったということ。これはアリエルかもしれない。 試すには3TとProのステムを上下さかさにしてスプリントしてみればいいかな。でも試すのめんどくさいからこのまま3T使うと思う。もしステム角度でハンドル剛性が変わるというのであれば面白いことが考えられる。 山岳フレームのヘッドチューブが長いのは角度の大きいステムを使うためかもしれない?プロの山岳セッティングを見てもハンドルサドル落差が多いとってある。つまり、ヘッドを長くしてステム角度をきついものを使うことで登りでダンシングするときに必要なハンドル剛性を確保しているのではないか。想像だけど。 もしそうならオルベアがどのグレードもあまり短いヘッドチューブのフレームを作っていないことも分かるかも?でもサンチェスとかエウスカルテル・エウスカディだった人達のバイクセッティングがステム上向きなんだよねーヽ(´ー`)ノ サンチェスのオルベア。サンチェスもステムなっが。でも上向きや。たぶん-6度やこれ。 70031316.jpg と思ったらステム-20度ぐらいじゃねっていうのもあったヾ(☆OωO+)ノ 20100721204030.jpg 真っ黒のが2014年モデルのオルカでオレンジ入ってるのが2011年ぐらいのモデルのはず。2014年になってオルベアはジオメトリを変えたからその影響でステム角度を変えたのかも?(と思ったら2013年モデルでもステム上向きになってました) ステム角度によるハンドル剛性は良いカーボン繊維つかってるフレームなら気にしなくていいのかもねー。自分のアルミとか友人のクロモリだとステム上向きでもそこまでたわまなかったし。 つまり面白い発見をしたのではなくて安いカーボンフレームの欠点を見つけただけだったのか( ´゜Д゜`)

恐怖!SPD-SL!

たまに一緒に走ってる奴がSPD-SLのペダルとシューズを買ったらしい。前につけてたフラペが外れないよーといっていたので家まで持ってきてもらって取り付けてやった。バイクを買ったショップでペダルシャフトにグリスがぬられておらず固着気味だった。ショップならグリスぐらいぬれよ。ペダル交換後ウェアを見るためにバイクショップに行くことになった。 結論からいうと彼は見事なまでにコケた。1回クラッシュ2回立ちごけ1回立ちごけセーフ。 1回目は後ろでゴンッという音が聞こえたから振り返ってみたら橋の柵にSTIレバーをぶつけてクラッシュしたらしい。調子の乗って手をハンドルから離していてコントロールできなくなったらしい。こけるだけならまだいいのだがこの時点で彼の右STIレバーが故障。 1度目のクラッシュからバイクショップまでに2回立ちごけ。変速機が無事か確かめるのでゆっくり走らせたらシフトアップできないことに気づいて停止する時にビンディングを使っていることを忘れてコケた。さらに一時停止でバイクを止めた時にまた忘れてコケた。 ここまでくると見事である。 そこからはブレーキ前に足を外すようにしたみたいで大丈夫だった。が発進する際の装着に手間取る。これはSPD-SLだと仕方ないと思う。※ただしデュラエースをのぞく(←シマノパーツ全てにあてはまる) 自分がシマノSPD-SLを使っている時はまだ停止時の立ちごけとか発進時の手間取りは慣れでなんとかなった。でも回りの車や信号に注意をしている状態での発進がどうしてもうまくできなかった。だからシマノSPD-SLをあきらめてタイムを使うことにした。あとSPD-SLだとプラットフォーム(踏み面)が横に広すぎるせいで膝を痛めるっぽい。インソールで土踏まず側をもっと高くすれば大丈夫だと思うが既にジロのインソールで一番高いのを入れても全然足りない。 彼のバイクは9速のSoraだからSTIレバーを買い換えるならもっといいの買えよとネットで安い11速アルテとか105を勧めてみようと思う。彼の使ってるバイクはロードというよりツアリング用でタイヤが太い他にはクランクアームが驚きの175mm! フレームサイズからして身長170cm前後の人が使いそうなものだが175mmは長すぎやしないか。

ジャージ新調

この前のクラッシュで気に入ってたゴアのジャージが破けてしまったので新しいのを買っていた。前のとは数週間だけの短い付き合いになってしまった。 テーラーに持ち込んで直してもらうのも考えたがローカルバイクショップでジャージ類が50%オフになっているのを見つけたから新品を」で買った。破けたのはあんまり高いジャージじゃなかったしね・・。というか自分の使ってたジャージと同じのでXLはなかったがXXLなら50%オフで置いてあった・・。最初からこっちで買えば良かった。 またゴア。やすかったから2着買った。 Oxygen(合ってる?)ジャージ。 IMG_1502.jpg 背中にはジッパーつきのポケット。普通のサイクリングジャージと同じで3ポケットついてるがかなり伸び縮みしてボトルが6本ぐらい入る。ゲーターレード9本入った。 IMG_1503.jpg ただ着てみると肩周りが少し緩い。もっとピッタリフィットしてほしいんだが。ゴアらしくもない。XLじゃなくてXXLだからかな。 フルジッパーじゃないジャージも買った。Oxygenジャージ1枚だとよく見ると乳首が見えて恥ずかしいからこっちは気軽に着れるようにと o(*∩ω∩*)o Contestジャージ。 IMG_1506.jpg 右ポケットの中にセキュリティポケットがついてること以外は普通の3ポッケ。 IMG_1507.jpg まあ無難なジャージだと思う。 アジアンサイズでXLを探していたがXXLしかなかったのでどっちもXXL。アジアンサイズというのはこっちより1サイズ小さい。だからアジアンサイズでXXLならこっちではXL。少しぶかぶかな気もするが普段使うならこれぐらいゆとりがあったほうが楽でいいかも。最近レース出ないし。ビブショーツはXXLでちょうどいいから上も同サイズのXXL安定ということか。 でも特にOxygenがぶかぶかなのが気になるからベースレイヤー買ってピッタリフィットするようにしようかなあ。にしても今週は雨続きで全く外を走られてない。固定ローラー出そうかな。それにWiggleからまだ靴来ないしモチベーションが・・。

鎖骨が痛い

ダイエットが進むに連れ一つ悩みができた。それは鎖骨が痛くなりやすくなったこと。 自転車で買い出しに行く時はショルダーバッグを使うのだが荷物が重くなると肩掛けが鎖骨にあたってしまう。家までの帰路で鎖骨回りが痛くなって辛い。 鏡で見てみると痛いところが赤くなっている。 IMG_1542_20140814113757dce.jpg

もっと太ってた頃は脂肪で鎖骨が出てなかったからあんまり痛くなかった。ダイエットをはじめた頃はこういう問題を全然想像してなかったなあ。バックパックで買い出しに行くようにしたいところだけど持ってない。

あんぱん食べたすぎて買っちまった・・。 IMG_1544.jpg

ふんわり焼き

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どら焼き

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ふんわり焼きもどら焼きもなんかカロリー表記おかしくない?脂肪1g=9kcal, 炭水化物1g=4kcal, タンパク質1g=4kcalのはずなんだけど計算が合わない。それにどら焼きに入ってる脂質0gて。もっと入ってるだろうに。 こういうおいしいおかしが家から徒歩数分のコンビニで売ってればそりゃ食べて太るわあw 

小さい頃は栄養についての知識なんて持ってなかったし教えてくれる人もいなかったのが肥満になった一番の要因なんじゃないかと思う。小学校の担任とか、もっと運動しろって言うぐらいなら栄養について教えてくれればよかったのに。まさか知らなかったのか???

Wiggleからのお届け物

先にシューズを注文してたのに後にした注文がなぜかDHLエクスプレスで先に送られてきた。無料の配送手段選んだのに。にしても箱が潰れまくりである。 IMG_1535.jpg 中身はSISボトルとWiggleハイドレーションタブレットと工具類。 まずチェーンチェッカーだが今まで使っていた安物は話しにならないぐらい精度が悪い。バイクショップのメカニックが使っているのと同じパークツールのを買った。オルベアはまだチェーン伸びが0.25-0.5だがアルミが既に0.75以上だった。アルミに変速性能もとめてないから別にすぐ変えることもないか。 パークツール公式ページを見る限り9速が伸び率1.0、10速が0.75、11速が0.5でチェーンの交換推奨みたいだがリアのギアが増える度に0.25ずつチェーンの寿命短くなっている。0.5で交換してたらもうそれほぼ毎月チェーン交換じゃん。なんか9速がいい気がしてきた。メカニックの人が11速になると消耗品の交換頻度あがるみたいなこといってたけどこういうことか。 IMG_1538.jpg Wiggleのハイドレーションタブレット。ゲーターレードG2を大量に買ってきたのはこのタブレットが届くまでのつなぎのつもりだったんだけど・・。届くの早すぎ。 IMG_1539.jpg ブラックカレント味(カシス?)とレモン味をそれぞれ4本買った。500mlの水にタブレット1つ入れるとシュワーって溶けてスポーツドリンクになる。糖分はほとんど入っておらずカロリーが低い。どちらも思ったより味が良い。運動してない時に飲もうとは思わないがライド中は味覚を刺激する意味で飲みたいかも。関係ないけど走りながらあんぱん食べたい。 ライド中に1本持っていってコンビニのトイレで水とタブレット1つをボトルに入れればスポーツドリンクになる。ゲーターレード1本に2.5ドル払うよりいいでしょう。あんぱん食べたい。 あんぱん違ったフィジークのバーテープをバイクショップから買ってきてたから巻いた。 IMG_1541.jpg 色は黒より黒すぎず前の灰色バーテープより黒いのということでこの色に。あとグリップがいいやつにした。でもなんかどーもしっくりこないのよねえ。何色巻いてもしっくりこないからもう白とか巻こうかな。サドルもフィジークの白アリオネにしたり?まあサドルの色と合ってるから今までで一番バランス良いか。 今までは上ハンバーテープの下にジェルシートを入れてたけど今回はなしにした。 写真に何度か写ってるけどSIS(Science in Sport)のボトルが良い。というかなんでこういう売られて当たり前みたいなボトルがあんまり売られてないのかが不思議。そこら辺のボトルとかキャメルバックにしてもボトル本体の部分によって指で潰しにくい。一方SISはボトルのどの部分でも簡単に潰せるから飲みやすい。 あと飲みくちがちゃんとゴムになってる。キャメルバックのジェットバルブほど手入れは難しく無いと思う。ボトルケージに指すとボトルのへこみがあってちゃんとロックされる。でもボトルをとるときかたすぎない。粉末スポーツドリンクをボトルに入れた時何グラム入ってるか分かるインディケーターもついてる。個人的には水がどれだけ入ってるかのインディケーターが欲しかった。まあなくても大体わかるが。 これらの他にあとパークツールのシマノクランクのキャップとBB外す奴買った。シマノBB使ってないんだけどクランクのキャップ外す奴が欲しかった。今オルベアにつけてるクランクがどうもオンボロみたいでキャップがうまくしまらずにクランク左右でガタが出てるっぽいんです。それで圧入BBが抜けることがあるみたいで。その辺の詳しいことは別で記事にしようと思ってるんだけどもちょっといろいろありすぎて書くのがめんどくさくなってる。 にしてもあんぱん食べたいなー。いっぱい牛乳買ったからあんぱんと牛乳で合わせて食べたい。あんぱんに限らずあんこはカロリーやばいからあんまり口に出来ないんだけどたまには食べたくなるね~ヾ(☆OωO+)ノ 人形焼きとかもなか最高じゃないですか。

ゲーターレード大量入荷

外をある程度の距離走っていると途中で補給したくなる。こっちには自販機なんてものはないしコンビニにおいてある飲み物がかなり高い。例えばゲーターレード1本買うだけで2.5ドル(+税)もする。走る度にこれはないなと思いコストコからゲーターレードを大量に買って持ち運ぼうかと思った。 というわけでゲーターレード大量入荷。一応減量中の身なので糖分の少ないG2。といっても1本50kcalある。 IMG_1533.jpg 28本で15ドルだったからだいたい1本55セントぐらい。コンビニだと5倍ぐらいするからなあ・・・。ドン引きですわ。

タイヤがお陀仏

タイヤ交換した。 自分が使っていたコンチ4000Sにはウィアインディケーターがあってタイヤ表面のドットが消えたら交換時期らしい。一度フロントとリアタイヤを入れ替えたがもうどっちも交換時期か。タイヤ表面もえぐれたりきれたりしててこれ以上はヤバそうな感じ。 春からの走行距離が6000kmだから結構もったなと思ったがよく考えたら春は25Cを使っていた。いつ23Cに変えたか覚えてないけどだいたい4000kmぐらい23Cで走ったかねえ?チェーンもこれぐらい走ると0.75以上伸びるから交換しなきゃいけないし一緒にカセットも交換だろうね普通は。 コンチ4000S前後で110ドルぐらい、10速アルテカセット50ドル、チェーン25ドルで4000kmぐらい走ったら185ドル払わないといけないわけか。アルテだからこの値段だけどデュラエースだともっと高いと思う。毎月だいたい1500kmは走ってるから2-3ヶ月で全部交換になる。3ヶ月毎に交換するとしても1年通せば740ドルの出費。結構かかるなあ。オタワは雪が積もるから冬はロードで外走れないんだけども。あえてこの辺の消耗品を105にするってのもアリかもね。タイヤも安いやつ選んだりね。 フロント IMG_1525.jpg リア IMG_1528.jpg というかリアタイヤは一部がぼこってなっていて走行中一定周期でコンコンコンと振動がくる。たぶんサイドが切れてきたせい。 IMG_1526.jpg 新しいタイヤは事前に買っておいたミシュラン プロ4の23C。もう一度コンチ4000Sじゃない理由は値段。プロ4のが3割ぐらい安い。その分寿命が短いかもしれないが物は試し。 IMG_1529.jpg 自分のホイールはフロントだけタイヤがかなりはめづらい。なんでだろう。フロントとリアではリムテープとスポークとハブが違う。リムは同じだけどそれ以外のどこかでタイヤのつけやすさが変わるものなのだろうか。タイヤは前後を入れ替えてもフロントがはめづらいからタイヤが原因ではない。

Seeniteクリテに出たくない

前にSeeniteクリテというのに何度か参加していた。一度クラッシュしてから参加したくなくなってしまった。一番の理由はコースが短すぎること。 一周なんとたったの900m!!! クリテって普通一周3-5kmぐらいじゃね?半分以下の距離しかない。 Untitled_201408101004134ad.png 自分がクラッシュした時は他の人がコーナー手前でアウト側に後ろから食い込んできた。でその人はアウト・インでコーナーリングしたから自分はイン側のさらにイン側を通るしかなくなり砂で滑ってクラッシュした。誰かのアウト食い込んでおいてアウト・インって危なくね?アウト・アウトだったら自分は平気だった。 クリテは基本的にストレートで前の人を抜かないと前に出られないのだ。それ自体は普通だがコーナーの立ち上がりからストレートで出た速度をブレーキで落とさないと次のコーナーを通ることができないのが問題。だから自分のアウト側に入ってきた人はブレーキも踏まずに食い込んできたのだと思う。 レース中にブレーキを踏みたい人なんていないだろう。だからオーバースピードでコーナーを向かえてしまう。そもそもこんな短いコースだとろくにスプリントもできない。それってクリテとしてどうなの? コースが短すぎる以外にも路面がそこまでよくない。走れるレベルだが横にクラックがいくつも入っている。あまりいい気分ではない。 ちなみに自分の参加していたBクリテはあくまでレースの練習という扱いでラスト5ラップ以外は最高速度に制限がある。900mの短いコースでも一列に広がれば走り切る分には安全だが速度制限のせいで集団が横に広がってしまうのだ。自分の左右に他の人が居る状態でコーナーリングとかめっちゃ怖い。だって左右の人達がどのラインを取るかわからない。アウト側の人がアウト・インするのかアウト・アウトするのか分からないから自分がアウト側とイン側どっちに行けばいいのかわからない。自分がクラッシュした時はアウト側の人がイン側にコーナー抜けたからね・・。インに自分がいたからアウト側に抜けて欲しかったんだけどイン側に攻めてきたからね。 さらにいえばサポートとして入ってるチームの人がちょっとうざい。コーナーリングとかのアドバイスをくれるのは嬉しい。でも老体に鞭打ってレース出てる人と違ってこっちは最大心拍数200bpmあんだからケイデンスなんて高くても平気なのよ。だから100rpm前後で走ってたことに自体に文句を言われたくない。←ケツが動いてるから90rpmまで下げろといわれた。他の人よりかなり多くついてるケツの筋肉が使えてるだけだと思う。軽くこいでても結構動いてるようには見える。自分は股下でみると短足だけど大腿骨で見ると普通だからケツ/太もも回りに多く筋肉が付いているんだと思う。筋肉量が多いから動けばそりゃ動きも大きい。 そのサポートしてる人がレース中に後ろから誰かにライン保てと言うが、誰に言ってんのか分からない。こっちは初心者だから自分に言われたのかと思って聞き返したら返事ないから回り見て誰に言ったのって聞いたらちゃんと前向けと言う。確かに前向くべきだが誰のせいだよ・・。ゼッケンがないからせめてジャージカラーやバイクカラーとかで誰に言ってるのかはっきりさせてもらわないと困る。逆に危ない。 文句だけの記事になったがとにかくSeeniteクリテに参加する気が失せてしまったのである。最近はTTにも出てないからどのレースにも参加していないことになる。だってTTって一人で走るわけだからいちいち指定された時間に集まらなくてもガーミンでログとってればできるしランキングはストラバとかガーミンで見れるからねえ。 まあ減量に集中できるからいいのかもしれない。レースは日本に帰ってから参加するということで。

シートポストとサドルが盗まれた

コストコまで買い出しに行こうとアパートの地下にある自転車駐車スペースに行ったらそこにおいてる通学/買い出し用アルミロードのシートポストとサドルが盗まれていた。駐車スペースでは自転車のホイールを引っ掛けて止める。自分は写真に移ってるワイヤーロックでフレームと前輪を固定していただけだった。自転車本体が盗まれなかっただけ幸運か。 IMG_1515.jpg 盗まれたのはPecco'sストアブランドの27.2mmカーボンシートポストとセルイタリアのマックスジェルフライト。合計で200ドルぐらいするかも。結構痛いが長時間乗り続けるバイクでもないので安いシートポストと余ってるサドルをつけるだけで十分か。新しいシートポストは17ドルで買った。 IMG_1516.jpg このシートポスト、安いわりにやぐらの作りが自分の持ってるどのシートポストよりもいい(笑) 写真を撮り忘れたがオルベアに31.8mmのカーボンシートポストを使っているがやぐらのつくりが悪い。サドルレールをかなりのトルクで固定しないとライド中にサドルの角度が変わる。普通10nmぐらいだと思うがオルベアのシートポストやぐらは20-30nmぐらい必要だろう。もっといいのが欲しいが今のでも使えないことはないので買い換えられない。 ちなみにシートポストマウントのフェンダーも一緒に盗まれた。これについてはあまり好きじゃなかったから盗まれてもいいやと思っている。やはり前後をフルフェンダーにした方が普段使いに向いている。 通学/買い出し用アルミバイクを部屋にあげてきたついでにこのバイクのペダルをオルベアにつけて異音チェック。アルミにはSPDのシマノPD-A600をつけている。オルベアはタイムのXpresso4を使っているがこいつが怪しい。PD-A600にしてみて実際にトルクをかけてみたところ異音がした。ということはXpresso4が異音の原因というわけではないのか。 IMG_1517.jpg BB新しいしペダルが原因ではなかった。ということは残るはクランクセットだけなのだが・・・。古いクランクセットだしなあ。ちなみにチェーンリングのロックナットはちゃんと締っているらしい。非ドライブ側のボルト2本もちゃんとトルク管理できている。ってじゃあどこが原因よ??? この時は本当の原因を知るすべを持っていなかったのである。

真円で15km TTしてみた

オタワバイシクルクラブの15km TTは楕円アウターののQ-Ringsで走った。最近インナーもアウターも真円にしたわけだが今日はじめて真円で15km TTしてきた。 なにはともあれ結果。5km毎にラップをとって走ったから赤枠の3つで15kmになる。 Untitled_20140806120615e71.png 20分の最大平均パワーは325Wだった。ガーミンでオートゼロをオンにしてコースティング中(足をとめて慣性だけで走ってる状態)でちゃんと0Wが出る状態のパワーログ。Q-Ringsで行った15km TTはどれもオートゼロがオフになっていてコースティング中に0Wが出てないことが多かった。 Untitled_2014080612072595f.png 最大平均パワーって言っても折り返しがあるコースで走ってるので中間の7.5km地点周辺のパワーが低い。20分間ずっとストレートに走り続けられたらもうちょっと平均は上がるだろう。ちなみに今回はなんのTTポジションを取らずに走った。もちろんDHバーなし。ブラケットか下ハン握ってただけ。 最近はTTにもクリテにもでないで何をしていたかというと真円に足を慣らしていた(。`・ω・´。) Q-Ringsを使っていた時と同じぐらいの実力が出せるようになってきてる感じかな。 Q-Ringsを使っていた時から15km平均速度40km/hがすぐ目の前にきているのであった。DHバーのセッティングを煮詰めればいける気がするけどあんなカッコ悪い&セッティングがシビアなものTTするたびにいちいちつけられっか(苦笑)

Haloで頭周りが改善された

自分は普段ジロのエアーアタックヘルメットを使っているがここのところ気温が高くて頭が蒸れる。おでこにあせもができてしまうのだ。かゆくなるし信号で止まるたびにヘルメットを着け直している。さすがにこれはないなということで対策を講じてみた。 Halo(ハロ?ヘイロ?)のヘッドバンダナ。 IMG_1522_20140807111805263.jpg ヘッドバンダナといってもバンダナに頭を覆う帽子のようになっているタイプを買った。ヘルメットの通気穴から髪の毛が出るのを防ぎたかったから・・。普通のロードヘルメットならともかくエアーアタックで髪の毛が出てるとかっこ悪すぎる。頭の後ろを結んで締める。手ぬぐいみたいな感じ。通気性は手ぬぐいより良いと思う。 裏面を見ると目の上にくる部分はラバーがついている。これで汗が下に落ちないらしい。 IMG_1523_201408071118062e7.jpg 手持ちのヘルメット2つのうちエアーアタックはピッタリフィットでもう片方のヘックスはぶかぶか。ヘックスは下に帽子をかぶって冬に使っているからぶかぶかサイズ。Haloのヘッドバンドをつけるとどちらも頭にフィットする。ぶかぶかだからと通学と買い出し以外では使っていなかったヘックスの使い道が増えた。熱い日や登りに行くときはエアーアタックよりバイザーを外したヘックスを使うと思う。 IMG_1521_2014080711180163f.jpg Haloはかなり気に入った。もうこれなしでは走れない。春も秋も夏もできれば冬も使いたい。使っている時の通気性が心配かもしれない。ところがHaloありの方が頭が涼しい!もちろん頭が蒸れないしあせもができることもない。肌もサラサラを保てている。汗がHaloの生地に吸い取られて広がることで蒸発が早くなっているのか。それともHaloで髪の毛を抑えると頭とヘルメットの間の通気がよくなるのか。水で汗を拭おうとトイレでHaloを脱いだら途端に不快になった。つけてないよりつけている時の方が快適だ。 しかも特にエアーアタックで悩んでいた走行中のヘルメットずれがなくなった。Haloの上に普通にヘルメットをかぶるだけで効果あり。それでも少しは動くからもっとヘルメット位置を完全に固定したい場合は後ろの結び目をヘルメットのロック機構と本体の間に挟んでしまえばいい。全く動かなくなる。TTで重宝しそう。 Haloはもっとはやく買えばよかった。マジでオススメ。2000円ぐらいで買えるし。コスパ最強である。次から新しいヘルメットを選ぶ時はHalo持参で試着することにしよう。ヘルメットの下に汗を吸い取るレイヤーを追加することで快適になるのならゴアなんかが売ってるサイクリングジャージの下に着るベースレイヤーも結構効果があるのかもね。試そうかなあ。

グリスでフリーボディラチェットの静音化

自分はペダルを止めたらラチェット音がしないのが好き。だからラチェットがあるフリーボディ部にグリスをいっぱい入れていた。でもしばらく自転車道路を走ることが多くてラチェット音がしないと近くにいる歩行者が自転車の接近に一切気づけない。ということでグリスを拭きとって使っていた。それがここ数日でラチェット音がうるさく感じてきたのでまた静音化することにした。

大量にグリスを入れる。使っているのはたぶんバイクショップオリジナルブランドのリチウムグリス。そろそろなくなるので次はパークツールのグリスを試してみたい。

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フリーボディをハブに差し込んでラチェット音を聞く。音は静かでいいのだがフリーボディの回転が悪くなった。グリスが多すぎるとフリーボディの回転が悪くなるのはEA70のハブで嫌になるほど試した結果から学んだこと。今はパワータップハブで回りが良いからグリスをかなり入れ過ぎなければ大丈夫。ちゃんと回る。

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ウェスでグリスを一部拭き取って再チャレンジ。ラチェット音は少し大きくなったが良い感じ。走りながらグリスをならすことにした。

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グリスがなれて柔らかくなったらもうちょっと回るようになるかな。大量にグリスを入れても全部やわらかくなればフリーボディの回転はよくなるのかもね。EA70ハブはグリスを抜こうが入れようが回転悪かったけど。あれには最終的にグリスでなくてチェーンオイルを入れていた。そしてドライチェーンオイルのスプレーを吹き付けたらダストキャップが破れたのはいい思い出(笑) ラチェット音を静音化するついでにもう一箇所いじるのがめんどくさいところをいじった。

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ブラケット位置の調整は本当にめんどくさい。高さ合わせるので一苦労。その後左右の傾き合わせるので疲れる。で左右合わせてる最中に上下ずれたりね。アレンキーで固定したと思ったら握った感じちょっと違和感あって調整しなおしを何度もやんないとうまく位置出ない。

こういうセッティングに出来るのは3Tの140mm(150mm?)17度ステムのおかげだなあ。今までは出来る限りブラケットを遠くにってハンドルの一番遠いところにつけてたから。でもそれだとブラケットだけ遠くなるだけで下ハンがちょっと窮屈だったね。市販されてる中でも90mmってかなり長いリーチのドロハンなのにね。ところで3Tって-20度か-25度ぐらいのステムつくってないっすかね(笑) コックピット長はちょうどいいんだけどまだまだハンドル下げられる気がするw フレーム買い替えかあ・・。

早い話がこのオルベアのフレームは自分の股下寸法からすると適正サイズなんだけど身長からすると2サイズぐらい小さいみたい。腕の長さは股下じゃなくて身長に比例してるから自分は胴と腕がフレームサイズにしては長いんだと思う。スタックとリーチを考えたら股下寸法を基準にフレームサイズを選ぶのは間違ってないと思う。 まあ3Tステムで長さはちょうどいい感じだし後はハンドル高だけ。ここからさらに下げる前にまず減量してお腹と太ももの脂肪をなくさねば。